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  <title>映画斬り！</title>
  <tagline>映画、俳優の批評、感想なそ</tagline> 
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  <modified>2008-08-20T20:41:25</modified>
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  <title>アルフレックス・フィギュア</title> 
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  <issued>2005-03-12T23:29:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		クロさんのブログに面白いコンテンツを発見！<br />
アルフレックスというチームで出している時代劇のフィギュア。おそらく黒澤マニアなら一度は目にしたことがあるでしょう。私も目をつけていましたよ！東京タワーの蝋人形館でもケースを覗き込むようにして見てしまいました。いい仕事です！こういう仕事をやりたい！あまりに素敵だったので、黒澤作品とデニーロのフィギュアを作ろうと、造詣用具、素材を一式買いこんで、そのまま眠らせてます＾＾；<br />
ここの作品は、自在に関節を動かせるのがいいですね。その分関節の部分はリアルではないのだけれども、見てみないふりをしましょう！<br />
<br />
<br />アフレ侍<br />
  </p>
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  <title>未来世紀ブラジル</title> 
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  <issued>2005-03-10T01:52:59+09:00</issued> 
  <summary>未来世紀ブラジル</summary> 
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		テリー・ギリアム監督、デニーロちょい役、モンティ・パイソンのマイケルペイリンちょい役というなんとも豪華なキャスト！それでいてこの映画はB級映画。史上最強のB級映画ともいえるかも。<br />
この映画の少し後、「ペーパレス」という言葉が登場しましたが、みんなメール文書をプリントアウトしているのを見て、「未来世紀ブラジルかよ」とつぶやいていました。しかしこの世界観はスゴイ。デニーロも数ある出演作の中で、他とは違ったカッコ良さを見せています。デニーロの全身タイツなどそんなにみれるもんじゃない。っていうか見れません普通。ジョナサン・プライスの、監督にまで振り回され困っているようにも見える淡々とした演技もいいですね。マイケル・ペイリンにももう少し暴れて欲しかったけど。<br />
<br />
監督：テリー・ギリアム<br />
出演：ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ<br />
<br />
未来世紀ブラジル<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
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  <title>七人の侍の不思議な因縁</title> 
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  <issued>2005-03-09T01:16:59+09:00</issued> 
  <summary>七人の侍</summary> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		七人の侍が全てこの世を去ってはやいことにもう5年が経過した。最後まで生き残った千秋実が、長く闘病生活を送っていたことを振り返っていたとき、面白いことに気づいた。<br />
七人の侍の作品中で、最後まで生き残る勘兵衛（志村喬）、七郎次（加東大介）、勝四郎（木村功）が、実世界では先に他界していることだ。そして最後まで生き残った千秋実、稲葉義男が、作品中では一番目、二番目に命を落としている。三船敏郎（1997）宮口精二（1985）だけ順番が逆転しているが、ほぼ作品と逆の順序で他界していることになる。<br />
まったく偶然だろうが、不思議な因縁だ。
  </p>
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  <title>キング・オブ・コメディ</title> 
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  <issued>2005-03-08T00:30:59+09:00</issued> 
  <summary>デニーロ</summary> 
  <dc:subject>デニーロ</dc:subject>
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		デニーロの「狂気」といえば「タクシー・ドライバー」がよくあげられますが、この作品もよい！<br />
狂気といえば、殺人・暴力などで表現されますが、本当にリアリティのある狂気って、むしろこんな形で表現されるのかと感心しました。（そういえば、知人にも似たようなやつがいて、時折ブラウン管で茶の間の雰囲気を汚しているんです。今ではちょっとした著名人になっていますが、知ってる人間はあきれています。）今でいうと、ひどく「イタい」人ですね。ルパート・パプキンは。<br />
最後のダイアン・アボットのいかんともしがたい表情が印象的でした。<br />
<br />
監督：マーチン・スコセッシ<br />
出演：ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・アボット<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>パルプ・フィクション</title> 
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  <issued>2005-03-03T01:45:59+09:00</issued> 
  <summary>パルプ・フィクション</summary> 
  <dc:subject>パルプ・フィクション</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		トラボルタの卑猥な目つきが嫌いだった。サミュエルLジャクソンの垢抜けないところが好きになれなかった。ハーベイ・カイテルの不器用さだけを売りにしたキャリアに物足りなさを感じていた。クリストファー・ウォーケンのお高く止まった感じが鼻についていた・・・。この映画を見て、彼らが大好きになった！とにかく、登場人物が生き生きしている。それぞれのエピソードを時系列に並べず、おそらく順序は最後だと思われる、人々の結末が見える部分を話の真ん中に織り込み、ロール状に組みたてたことが功を奏して、登場人物がいつまでたっても死なない、永遠のものとして存在しているかのような状況を醸し出している。映画を心に残るものにするために、ハッピーエンドの後を自由に想像させる映画はよく見るが、内側に未来が練りこまれて、しかも終わっていない映画というのは珍しい。たとえば12モンキーズなどは、輪廻ではあっても、始まりと結末が見えているので、その中で話は完結してしまう。この映画は本で言うならば、新たなエピソードを、新たな「折」としてボンボンと放り込んでいける可能性を秘めている。多分これからも繰り返し、好きなシーンをパラパラとめくって見ていくことだろう。その辺にポイと置かれた三文小説のように。余談だが、スティーブ・ブシェミが出演していると聞いていたので、どこに出ているのかと見ていたが気がつかず、最後のクレジットでやっと分かった（笑）<br />
<br />
監督：クエンティン・タランティーノ<br />
出演：ジョン・トラボルタ、ブルース・ウイリス、ユマ・サーマン<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>レナードの朝</title> 
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  <issued>2005-02-23T00:54:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		うー。これは凄すぎる。製作者をして、「デニーロがほんとに病気になったんじゃないか」と思わせるほどの役作りぶり。現場で周りの俳優も感心しきりだったのではなかろうか。「アナライズユー」のＮＧ集はかなりいただけないけれども、この作品のメイキングは見てみたいと思った。<br />
チョイ役ではあるが、ジャズサックス界の大物、デクスターゴードンが出演している。これにはビックリ。また映画の最後で、映画史に残るラブシーンを物悲しく演出するピアノソロを聞かせてくれます。<br />
<br />
監督　ペニー・マーシャル<br />
出演　ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウイリアムス、ジュリア・カブナー<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>アンタッチャブル</title> 
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  <issued>2005-02-05T23:54:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		パラマウント映画創立75周年記念映画ということで、あらゆる映画の手法・定石を交えているのだが、それがこれ見よがしではなく、キチンと展開にハマっているのには、職人だなあと感心しました。モリコーネの音楽も、アメリカのTV映画のテイストを基調に絢爛に飾りつけされていてとてもゴージャス。<br />
<br />
監督　ブライアン・デ・パルマ<br />
出演　ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシア<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>デニーロのものまね講座！</title> 
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  <issued>2005-02-05T23:35:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		最近、「どーよ」というお笑いコンビが出てきて、デニーロのモノマネをしているのをよく見かける。こらこら。デニーロのモノマネを最初にやったのは俺だよ、と言いたいが妹にしか披露してないのでおとなしくしているが、あのマネの仕方をみると、「あ、こいつデニーロ相当すきなんだな」と思う。あのしぐさは、相当デニーロ作品を見込んでないと気がつかない。<br />
<br />
ということで、本邦初！だれでもデニーロになれるモノマネ講座！！<br />
<br />
これは凄いよ！<br />
<br />
<br />
鏡の前で、次の手順を踏んで行ってみてください。<br />
<br />
（１）「あいうえ・・・」の「え」の口で動きを止める。<br />
（２）そのままなるべく動かさないように、上前歯が見えないようにする。<br />
（３）口をほんの少し横に広げる。ほんの少しだけ口の横にしわがよるくらい。<br />
（４）そのままの状態で、笑った目にする。涙袋がなるべく膨らむ感じ。<br />
（５）頬をどっちでもいいので笑う感じで引き上げる、片方の目じりにしわをつくる感じ。<br />
（６）腕組みをする。<br />
（７）橋幸夫の「いたこのイタロー」の要領でクビを左右に動かす。なるべく「サッ、サッ」と。<br />
（８）そのまま右でとめ、「ウンウン」とうなずく、またさっとクビの向きをかえ「ウンウン」とうなずく。これを繰り替えす。<br />
<br />
<br />
ね！デニーロっぽくなったでしょ！
  </p>
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  <title>タクシー・ドライバー</title> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		デニーロ初期の代表作と言われていますね。ストーリー自体はわかりやすいものではなく、かなりジトっとしていて鬱になる部分もないではないけれども、当時のニューヨークの裏の顔を鋭く表現している作品です。などといって、当時ニューヨークに行っていたわけではないんだが・・・。しかしまあこの作品はストーリーだけではなく、登場人物の行動やしぐさ、ファッションなどを楽しむものとして見ても面白いと思いますよ。何人のデニーロファンが、アルファＭ６５のジャンパーを着たことか。何人の男が、「プシュー、プシュー」ってやったか（笑）今をときめく村上龍もやったと公言していましたね。俺もやったよ。あのモヒカンはマネできなかったが。<br />
<br />
監督　マーチン・スコセッシ<br />
出演　ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター、ハーベイ・カイテル<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>アパートの鍵貸します</title> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		　ビリーワイルダーの真骨頂。彼の作風や展開は、後の多くの映画監督に影響を与え、中でも三谷幸喜のフリークぶりは有名ですが、昨今流行りの「軽〜い」「朴訥とした」ストーリー展開は無意識的にビリーワイルダーを源流とするものと思われます。<br />
　作品中で、「恋はなりゆき」と言っていますが、それ自体を見事に表現していると思いました。特別衝撃を受けるような出会いでもなく、ときめくような描写があるわけでもない。ただいつのまにか事件が重なるにつれて、引き寄せられている、というよりも、そこにお互いが立っているという感じ。自分の居場所を神に導かれているような・・・。観客としても主人公と同じようにひきつけられていきます。設定が荒唐無稽であっても、こういった人間の感情の動きや時間と空間の流れにリアリティーがあるからこそ、この映画は名作として語り継がれているものと思います。まさに神業でしょう。<br />
<br />
監督　ビリー・ワイルダー<br />
出演　ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>影武者</title> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		子供の頃、父母と3人で街に出かけ、昼食をとりながら、右のデパートで催されている「爬虫類展」に行きたかったのを親に無理やりつき合わされ、いやいや観たにもかかわらず、その後黒澤と信玄のとりこになってしまった、思い入れのある映画です。まずオープニングから映画にのめりこんでいく要素が贅沢に配置されています。日本映画では他に類を見ない色使いも美しい。大滝秀治の演技もかっこいい。もう他の人の山形昌景は考えられません。彼のおじいさん役しか見たことの無い人は是非これを観て欲しいと思います。「ミッション」のラストシーンはこの映画の影響でしょうか？惜しいのは勝新太郎が降板してしまったこと。もし彼が主演していたならば、この映画は日本映画史の中でももっと突き抜けた存在になっていたことでしょう。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
  </p>
  </content>
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  <title>大いなる幻影</title> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		映画では、男女や友人同士といった人間社会の「感情」を描いたり、自然風景の美しさを描いたりすることはあるが、人間の生き方そのものを「美」として表現しているこの映画はなかなか稀有である。それが少しも浮き上がることなく、色あせた収容所の壁の中で、まさに窓際に咲く一輪の花のように、鮮やかに映えている点は素晴らしい。「貴族社会」というと、「世間知らず」「脱世」というようなイメージが先行してしまうが、そういうところゆえに生ずる美しさ、というものを感じることができた。歴史の授業では、貴族文化は権威を誇示するものという面を強調されて教わってきたが、そんな一面で捉えられるものではなく、世俗を超越した、気品あふれる「花」のような美的感性を無視することはできないと感じた。対照的にジャン・ギャバンの演技は実に世俗的で、この対比がまた人間模様をかもし出していて、実に楽しい。<br />
<br />
1937年<br />
監督　ジャン・ルノワール<br />
出演　ジャン・ギャバン<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
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  <title>ミッドナイトラン</title> 
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  <issued>2005-02-04T23:11:59+09:00</issued> 
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		やっぱり最初はこれでしょう！俺自身、デニーロの最高傑作だと思ってます。何が最高かって、やっぱり、デニーロも、観客も一緒に楽しめる一番の作品、ってところでしょうかね。何しろ後にデニーロ自身も、今までで一番演じていて楽しかったのはこの作品だったと言っているくらいですから。キャストも微妙ながらとても個性的です。相方役のチャールズ・グローディンだけでなく、「エイリアン」のヤフェト・コットー、「ビバリーヒルズ・コップ」のジョン・アシュトン、「マトリックス」のジョー・パントリアーノ、「スティング」のジャック・キホー等々・・・。まさにみながハマリ役！ストーリーの作りも実に巧妙で、あらゆる事柄が後への伏線になっていきます。それがスピーディーに展開されるから飽きがこない！最後思い切りヒヤヒヤさせておいて、そしてほろっとさせ、さりげなく締める。こんなキレイなつくりの映画って滅多にお目にかかれるもんではないでしょう。当時の、脚本を選び抜いて出演作を決めていたといわれるデニーロの選択センスは素晴しかったですね。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
監督　マーチン・ブレスト<br />
出演　ロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディン
  </p>
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