2005年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
アルフレックス・フィギュア
クロさんのブログに面白いコンテンツを発見!
アルフレックスというチームで出している時代劇のフィギュア。おそらく黒澤マニアなら一度は目にしたことがあるでしょう。私も目をつけていましたよ!東京タワーの蝋人形館でもケースを覗き込むようにして見てしまいました。いい仕事です!こういう仕事をやりたい!あまりに素敵だったので、黒澤作品とデニーロのフィギュアを作ろうと、造詣用具、素材を一式買いこんで、そのまま眠らせてます^^;
ここの作品は、自在に関節を動かせるのがいいですね。その分関節の部分はリアルではないのだけれども、見てみないふりをしましょう!
アフレ侍
アルフレックスというチームで出している時代劇のフィギュア。おそらく黒澤マニアなら一度は目にしたことがあるでしょう。私も目をつけていましたよ!東京タワーの蝋人形館でもケースを覗き込むようにして見てしまいました。いい仕事です!こういう仕事をやりたい!あまりに素敵だったので、黒澤作品とデニーロのフィギュアを作ろうと、造詣用具、素材を一式買いこんで、そのまま眠らせてます^^;
ここの作品は、自在に関節を動かせるのがいいですね。その分関節の部分はリアルではないのだけれども、見てみないふりをしましょう!
アフレ侍
2005年03月10日(Thu)▲ページの先頭へ
未来世紀ブラジル
テリー・ギリアム監督、デニーロちょい役、モンティ・パイソンのマイケルペイリンちょい役というなんとも豪華なキャスト!それでいてこの映画はB級映画。史上最強のB級映画ともいえるかも。
この映画の少し後、「ペーパレス」という言葉が登場しましたが、みんなメール文書をプリントアウトしているのを見て、「未来世紀ブラジルかよ」とつぶやいていました。しかしこの世界観はスゴイ。デニーロも数ある出演作の中で、他とは違ったカッコ良さを見せています。デニーロの全身タイツなどそんなにみれるもんじゃない。っていうか見れません普通。ジョナサン・プライスの、監督にまで振り回され困っているようにも見える淡々とした演技もいいですね。マイケル・ペイリンにももう少し暴れて欲しかったけど。
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ
未来世紀ブラジル
この映画の少し後、「ペーパレス」という言葉が登場しましたが、みんなメール文書をプリントアウトしているのを見て、「未来世紀ブラジルかよ」とつぶやいていました。しかしこの世界観はスゴイ。デニーロも数ある出演作の中で、他とは違ったカッコ良さを見せています。デニーロの全身タイツなどそんなにみれるもんじゃない。っていうか見れません普通。ジョナサン・プライスの、監督にまで振り回され困っているようにも見える淡々とした演技もいいですね。マイケル・ペイリンにももう少し暴れて欲しかったけど。
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ
未来世紀ブラジル
2005年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
七人の侍の不思議な因縁
七人の侍が全てこの世を去ってはやいことにもう5年が経過した。最後まで生き残った千秋実が、長く闘病生活を送っていたことを振り返っていたとき、面白いことに気づいた。
七人の侍の作品中で、最後まで生き残る勘兵衛(志村喬)、七郎次(加東大介)、勝四郎(木村功)が、実世界では先に他界していることだ。そして最後まで生き残った千秋実、稲葉義男が、作品中では一番目、二番目に命を落としている。三船敏郎(1997)宮口精二(1985)だけ順番が逆転しているが、ほぼ作品と逆の順序で他界していることになる。
まったく偶然だろうが、不思議な因縁だ。
七人の侍の作品中で、最後まで生き残る勘兵衛(志村喬)、七郎次(加東大介)、勝四郎(木村功)が、実世界では先に他界していることだ。そして最後まで生き残った千秋実、稲葉義男が、作品中では一番目、二番目に命を落としている。三船敏郎(1997)宮口精二(1985)だけ順番が逆転しているが、ほぼ作品と逆の順序で他界していることになる。
まったく偶然だろうが、不思議な因縁だ。
2005年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
キング・オブ・コメディ
2005年03月03日(Thu)▲ページの先頭へ
パルプ・フィクション
トラボルタの卑猥な目つきが嫌いだった。サミュエルLジャクソンの垢抜けないところが好きになれなかった。ハーベイ・カイテルの不器用さだけを売りにしたキャリアに物足りなさを感じていた。クリストファー・ウォーケンのお高く止まった感じが鼻についていた・・・。この映画を見て、彼らが大好きになった!とにかく、登場人物が生き生きしている。それぞれのエピソードを時系列に並べず、おそらく順序は最後だと思われる、人々の結末が見える部分を話の真ん中に織り込み、ロール状に組みたてたことが功を奏して、登場人物がいつまでたっても死なない、永遠のものとして存在しているかのような状況を醸し出している。映画を心に残るものにするために、ハッピーエンドの後を自由に想像させる映画はよく見るが、内側に未来が練りこまれて、しかも終わっていない映画というのは珍しい。たとえば12モンキーズなどは、輪廻ではあっても、始まりと結末が見えているので、その中で話は完結してしまう。この映画は本で言うならば、新たなエピソードを、新たな「折」としてボンボンと放り込んでいける可能性を秘めている。多分これからも繰り返し、好きなシーンをパラパラとめくって見ていくことだろう。その辺にポイと置かれた三文小説のように。余談だが、スティーブ・ブシェミが出演していると聞いていたので、どこに出ているのかと見ていたが気がつかず、最後のクレジットでやっと分かった(笑)
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ、ブルース・ウイリス、ユマ・サーマン
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ、ブルース・ウイリス、ユマ・サーマン
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映画,俳優の批評、感想などなど
新着エントリ
アルフレックス・フィギュア (3/12)
未来世紀ブラジル (3/10)
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